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ミシン初心者にありがちな失敗。私のことですけどね。

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ミシン初心者にありがちな失敗。私のことですけどね。

春から洋服も作り始めて、すっかりミシンにはまってしまった。
まだ洋裁初心者のため、失敗もたくさんする。

若い頃洋裁を習い、ミシン等を得意とする母と失敗談を話すと、「そうそう!あるある!」と話が盛り上がる。
そういった初心者にありがちな失敗や、自分ならではなのかも知れない失敗を書いていこう。

中表を間違えてるやん!

洋服よりも裏生地付きのバッグで、表と裏を別々に袋状にして縫い合わせるとき等に混乱して、ありがち。
表と裏を合わせてしまい、ひっくり返してみたら、ショックを受けるのだ。
「裏生地の縫い目が見えてるやん!」

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返し縫いでくしゃくしゃになる

ミシン初心者にありがちな失敗。返し縫でしわくちゃになる。

最後に返し縫いで終わる時に、端までいって返し縫いをすると、生地が針の下に入り込んでくしゃくしゃーっとシワになってしまうことがある。
「うわー、もう!最後の最後になんなのよ!」って失敗。
この失敗が嫌なので、少し手前で返し縫いしてから縫うようにしている。

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型紙、縫い代付きで切らなかったよん

一番最初に洋裁で型紙を写して取る時、縫い代を入れるのを忘れていた。
気付かずにそのまま布も裁断。
「予定より小さい洋服が出来上がったの。でも着れないことないわ」と言い訳。

さすがに、この失敗はそれっきりだ。

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一緒に生地を切っちゃった・・・

時々、縫った後、パイピングするために、縫い代を先に細く切らなければならない時がある。
その時、ぼんやりしていると、表生地とかを一緒に手に持っていて、一緒にハサミでカットし、穴を開けてしまう。

今までに一度あり、娘のワンピースの胸元に穴を開けてしまった。
「・・・・・・」
かなりのショックで、しばらく動けなかった。

どうしたものかと思案し、別に花のコサージュを作り、縫い付けた。
これが結構かわいくて、失敗しても良い方へ転がって嬉しかった。

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下糸なくなってるやん!

「はい、縫い終わった!」と糸をハサミで切る時にショックを受ける。
途中で下糸がなくなっていて、上糸だけだった時。
これじゃあ縫ったことにならない。
最近は、針の運びがおかしくなるので、「今、下糸がなくなったな。ちくしょうめ!」と大抵は気付くようになった。

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落としミシン、難しすぎ

ミシン初心者にありがちな失敗。落としミシン

落としミシンは首回りや袖口を縁取り布(洋服と同じ生地から作る)でくるむ時、表側から、布のキワぴったりに糸を落として縫う。
バッグなど作る時に既製のバイヤステープでくるむ場合はサイズが綺麗に一定しているのでまだ失敗は少ない。

だけど、洋服の場合で、同じ生地から自分で裁断して作る縁取り布はカットが下手だといびつになって難しくなる。
表から綺麗に縫えたとしても、裏を見て、あらビックリ!
生地からはみ出して縫えていなかったり、幅がばらばらになっている部分がある。
「汚っ!」

ものすごーくものすごーく丁寧にしないと綺麗にならない。
布の裁断とアイロンを数ミリ違わず確実にあてるということが必要なんだろう。

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ゴム通しで最後にゴムがはずれてしまう

ミシン初心者にありがちな失敗。ゴム通しで最後にゴムがはずれてしまう。

娘のワンピースの襟の部分等で、結構長いゴムを通す必要な時があった。
ゴム通しを使ってずんずん進んでいくが、最後の5cmぐらいのところで、ゴム通しからゴムがスパーンと離れる。
「あと少しだったのに・・・もう少しだけでも進んでくれていたらピンセットでつかめたのに!」

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模様選択ダイヤルの切り替え忘れ

機種によるが、ミシンには直線縫い、ジグザグ縫い、かがり縫い、三重縫い等々、切り替えられる。
用途に応じて押さえやダイヤルを変えなければならない。
例えば、ジグザグ縫いをした後、直線縫いをする時に切り替え忘れて、またジグザグ縫いになったり。
ここは、直線縫いだわ・・・と、やり直し。すぐに気付くからいいのだけど。

あと、ギャザーを縫う場合、先に大雑把にミシンで縫っておく。
その際、縫い目の粗さを大きくしていて、実際の本縫いでは粗さを小さくして調整しなければならないのに忘れることがある。
縫い終わってから、「あ、こんな大きな幅では不細工!」と気付いて、糸をほどいてまたやり直しになる。

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スクエア襟の角にシワが寄る

ミシン初心者にありがちな失敗。スクエア襟の角にシワが寄る。

スクエアの襟も、いくつか作り方はあるが、角にシワが寄りやすい。
母曰く、角の布を結構ギリギリまでカットしておくことがポイントとのこと。

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コバステッチって

最初「コバステッチ」って単語を見た時、何だろうと思った。
「小林さんが編み出した技術」と思ったのだが、やはり調べると違っていた。

コバとは、木端(こば)のこと。これで何となく意味はわかるだろう。
わらない人は、調べてみるといい。

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今後、ありそうな失敗と予防対策

ミシン針で指を貫通

小学生の頃、家庭科の先生が「過去にミシンで縫っていて指に貫通した生徒がいる」と話した。
恐ろしかった。私もいつかやるかもしれない。

できるだけ気を付けていることがある。

洋裁では、ミシン、ロックミシン、アイロン等、いくつかのツールを行ったり来たりする。
ミシン類は、他のミシンやアイロン作業に移る際、必ず電源を切っている。
さらに席をはずす時は、コンセントも抜くようにしている。
これは、小さい子供がいる場合、もし、部屋に入って触ってはいけないためだ。

アイロンを足の上に落とす

生地に折り目を付け、アイロン、折り目を付け、アイロンの繰り返しで、アイロンを一時的にアイロン台に置くことがある。
その際、結構、自分側にギリギリ置いていたりすることがあって、ヒヤっとしたこともある。
いつか足の上に落とすんじゃないかと恐ろしい。
できるだけ、離して置き、使用しないときはこまめに電源を切るようにしている。

実は、コンセントも危ないと思っている。
引っかけるのでその分落とす可能性が高そうだ。
まだまだ使えるのでもったいないけど、コードレスアイロンに変えた方がいいかもしれない。

ロックミシンで切る必要のない生地も切る

ロックミシンで、布にシワが寄っているのに気付かず、一緒に挟み込んで裁断してしまうかもしれない。
これは結構取り返しのつかないことになるんじゃないだろうか。
アップリケとかコサージュつけて誤魔化せる範囲ならいいんだけど。

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最後に。集中・確認・休憩が大切!

どんな作業でも当たり前なことだが、集中と確認は必要だとつくづく思う。
そして、定期的に休憩も入れること。
何度、間違って、縫い目をほどいたことか!
できるだけ間違わずにスムーズに作り上げたいものだ。