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28年ぶりに描いた『うる星やつら』のラムちゃんと、アラフォーなセクシーラムちゃんを描く。

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うる星やつらのラムちゃんを描く

先日、ケーブルテレビの番組で、『うる星やつら』の再放送のCMを見た。
7月から始まったようだが、懐かしい。

かわいくてセクシーな鬼の女の子が出てくる『うる星やつら』は、1981年10月14日から1986年3月19日まで放送されていた。
当時、私は8歳〜12歳ということになる。

ラムちゃんが大好きで絵を描いていたのは、多分8歳〜10歳頃。

なんだか久しぶりに描いてみたくなった。
10歳頃に描くのをやめたので、今回描いたのは28年ぶりになるのだ。

ほぼそのまま描いたラムちゃん(下書き鉛筆+PCで色塗り)と、アレンジした大人セクシーなラムちゃん(色鉛筆画)を描いた。

ほぼそのまんまのラムちゃん

28年ぶりに描いたラムちゃん。

20130705-ram-3

まず紙に下書きし(もちろんトレースではない)、スキャナでパソコンに取り込み、Illustratorでラインを引いて、Photoshopで色付けした。
いつものやり方。

20130705-ram-2

相当久しぶりなのに、「そうそう、こんなんだった」と懐かしい気持ちになった。
髪の影の形、耳の前に一房の髪が垂れ下がり、淡いブルーのアイシャドウ、口元が小さく、ぽっこり丸い胸があり、虎柄のビキニをつけている。

表情を描いていた時に、「やっぱりラムちゃんはかわいいな」と思った。
露出度が高いからセクシーと一見思うかもしれないけど、それよりもやっぱりかわいいの方が強い。

アラフォーなセクシーラムちゃんを描く

自分なりのアレンジしたラムちゃんを描く。
設定としては35〜38歳ぐらい。
左手の薬指に結婚指輪。さて相手は誰でしょうか。

20130705-ram-4

本当は全身を描きたかったけど、用紙がなかったので、A4で描いた。
髪も緑のままにしようか迷ったけど、コスプレみたな絵になりそうなので、赤紫~赤茶色っぽい色に変更。
でも、やっぱりコスプレっぽくなっちゃったなぁ。

ラムちゃんの思い出

小学校1年か2年の時、『あのねせんせい』というのがあった。
ノートに日記等を書いて、先生に見せて、先生が赤ペンで添削と返信をしてくれていた。

その頃から私は文章を書いて誰かに伝えることが好きだった。
ほぼ毎日書いて、先生に提出していた。
そして、返ってくる返信がものすごく楽しみだった。

小学校低学年の頃の担任の先生は美人な上に、とても達筆で美しい文字で返してくれた。

私は絵を描くのも好きだったのだが、当時、ラムちゃんが大好きで、いつも『あのねせんせい』にラムちゃんの絵も添えて提出していた。

ある日、先生の返信の中にこんな言葉が。

「おませさんですね」

低学年だった私は、“おませ”ってどういう意味かわからなかった。

母がそれを読んで、「もうこんな絵を描くのをやめなさい」と言った。

私は、かわいいから描いていたのにと思いつつも、なんとなくこういう絵は描いたらよくないのだなと小さいながらに思った。
それからは、こっそり友達同士で描くだけになり、10歳ぐらいまで続いていたと思う。

もし、娘がラムちゃん程度のセクシーな絵を描いたとしても、私は何も言わないと思う。

多分、私自身は今後、ラムちゃんを描くことはないと思う。
最後のラムちゃんだ。