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マクロレンズがいっちゃん好きやねん

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Canon EOS Kiss Digilal X

数年前に一眼レフカメラを買った。
今は閉店したけど、当時オンラインショップをしていたので、商品を撮影するためと、無料運営のフリーソフト等で猫の画像がたくさん必要なので、猫の撮影用としても必要だったのがきっかけ。

あまり詳しくもなければ使いこなせてもいない。
撮影もあまりうまくないけど(でも、ブログに使っている写真はたくさん撮影した中から自分なりに「これなかなかいいかな」って一応、選んでいるのよ!)、撮影を楽しんでいる。

ちなみに、私のブログで使っている写真は自分で撮影したものだ。
一部はPhotoshopでフィルターなど入れて加工しているものもある。

現在持っているカメラとレンズ

現在持っている一眼レフカメラは2台。

数年前に最初に買ったのが、Canon「EOS Kiss Digital X」。
Canon EOS Kiss Digilal X

その数年後、液晶モニターが動かせるカメラが便利だと思い、Canon「EOS Kiss X5」を買い足した。
結局、液晶モニターを動かすことはあまりないんだけど・・・
Canon EOS Kiss X5

レンズでは、一番最初が単焦点を購入し、その後数年かけて、望遠ズーム、広角ズーム、マクロを購入した。

大好きなマクロレンズの魅力

EF-S60mm F2.8 マクロ USM

私が使っていて大好きなのは、マクロレンズだ。
一番使っている。

マクロレンズって、撮影が下手でも、ピントを合わせればそれなりに絵になる写真にしてくれる。
もちろん、やみくもに撮影していないし、テーマを持って撮影しているのだけど。

周りの余計なものをぼかしてくれる

まず、ピントを合わせたもの以外をぼかしてくれるところがいい。
マクロレンズだからそんなこと説明しなくてもわかることだが。

ぼやけるということは、周囲に何か不要なものが写っていてもぼやけるので、それが逆に絵になることすらある。

近いものは美しく細部まで写り、普段見れないものまでじっくり見れる。

それなりに風景なども撮影できる

また、近くのものだけでなく、風景等も普通に撮影出来る。
もちろん、広角やズームのような機能はないので、そのようなレンズを使ったときの広々とした景色の撮影や遠くのものを大きくおさめるようなことは出来ない。

マクロレンズで不向きな撮影

私が撮影する場合で不向きだなと思うのは、公園猫や野良猫を撮影するときは、マクロではダメだ。
近くに寄れる猫がいるとは限らず、逃げる猫も多いし、遠くからそっとズーム等を使って写す。
だから、マクロは不向き。

今後もっと使いこなせたらなぁ

せっかく一眼レフカメラを持っているのだし、本当はもっといろいろな機能を駆使して素敵な写真を撮りたい。
いつまでも初心者レベルではなく、どういう設定でどんな写真ができるかとか、Photoshopに頼らずにおもしろい写真を撮影したり、そんなことが今後の課題だ。
まずは、ブログでこうしたらおもしろいのが撮影出来たとか、こうすると素敵になったとか書けるようなレベルになりたい。

レンズそれぞれに特徴があるが、とにかく今はマクロレンズが好きだ。
いつもと違う世界を簡単に切り取ってくれる便利なレンズだから。