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読書が大好き!私の本読み時間は癒しであり、やめられない習慣である。

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読書が大好き!私の本読み時間は癒しであり、やめられない習慣である。

私の読書は癒しでありやめられない習慣である。小説が好きで、毎日なんらかしら読んでいる。知的な人たちからすると、特に古典的文学以外は読書のうちに入らないらしいが、「本を読む」という表現をいちいちすると面倒なので、ここでは「読書」と表現する。

読書量

私は昨年100冊以上の小説(実用書も少々含む)を読んだ。昨年は読む時間が多く取れたからだ。あと、徐々に読むスピードが速くなっているように思う。例年、60〜70冊程度である。

子供の頃からそれなりに好きだったが、たくさん読んでいる方ではなかった。
集中してたのは、中学生では赤川次郎。短大生で三島由紀夫。ぐらい。他は毎日読んでなかった日々が続き、20代後半から毎日読むようになった。

ジャンル

小説を特に好んで読んでいる。
バリバリのSF(宇宙とかエイリアン系)や恋愛小説はほとんど読まない。恋愛小説は試しに読んでもいつも入り込めないという悲しい状況だ。

古典的文学はほぼ読んでいない。
社会人になる前の若い頃に少々読んでいた程度なので、いつか古典的文学は片っ端から読もうと思っているのだけど、やっぱり新刊が出るたびに新しい小説を手に取ってしまう。

他には趣味、Web関係、実用書、そして、エッセイも少々読むことがある。

私の読書とは何か

必要な知識を得るために購入する本もあるけれど、小説にはそれを求めない。
小説は知識を得るための目的ではなく、現実からポンと離れ、別の世界に没頭する行為が癒しにつながっている。
それと、小説でも新しい知識を簡単に吸収できる場合もある。

読書の時間帯と読み方

読書時間は決まっている。私は空き時間の全てを読書には捧げない。

寝る前

必ず寝る前には本を読む。短くて15分、長くて1時間。平均30分ぐらいだと思う。明日のことを考えて、そろそろ寝ないとなぁというタイミングの時と、眠くなった時が終了時間だ。

私は娘も一緒に寝ていて、部屋の明かりは少し離れたドレッサーに置いているスタンドライトのみなので暗め。だから、LEDライトのブックライトを使って読んでいる。しょっちゅう電池を入れ替えるので、エネループを使っている。

お風呂タイム

夫が娘と一緒に風呂に入る日は、私は一人で風呂に入れるので、風呂でも読む。
時間は平均30分ほど湯船につかりながら読む。夏は暑くなるので、腰湯で読むこともある。

図書館で借りた本を風呂で読むとは!と思う人は多いだろう。すみません。

確かに濡れるリスクがあるのでやめた方がいいのかもしれないが、もちろん私は濡れたら弁償する覚悟で読んでいるし、意外と大丈夫であるし、そんなヘマはまだしたことがない。湿気でふにゃふにゃにもなろのでは?と友人に聞かれたことがあるが、ならない。
タオルで手を拭き、本を持つ。また、窓が上についていて、本が置けるスペースがあるので読んでない間はそこに置く。
もちろんブックカバーはつけている。

私は、お菓子などを食べながら読書している方がよっぽど汚れると思っている。私は何か食べながら読書はしない。お菓子のカスをページにはさんだりしない。

どれぐらい読書が好きか

もし、その日に読む本がなくなってしまったら・・・

寂しくなる。
飢えてしまう。
体の一部がなくなる感じ。
なぜ準備してなかったのか!と間違いなく悔やまれるだろう!

本周辺の小道具

しおり

いろいろだ。図書館の貸出票をしおり代わりにすることもあれば、娘が描いた絵の時もある。しおりはわざわざ買わない。なくしやすいし、風呂場で落とす場合もあるからだ。

ブックカバー

既製品もあるが、多くは洋服や小物など作った時の余った布で自分でハンドメイドした。数冊並行して読むこともあるので、いくつかブックカバーは準備している。本を汚さないよう必ずブックカバーはつけて読むことにしている。本屋では紙のカバーは不要と伝えている。風呂場には向かないし、紙のカバーはあまり好きじゃない。ガサガサ、ガバガバした感じで邪魔になる。

本の選び方

本屋さん

本屋さんで売れているもの、話題のものをチェックする。ポップを見る。
また、話題になっていなくても、表紙やタイトルで惹かれるものがあればチェックしておく。

Amazonのレビュー

Amazon内でプチネットサーフィンして探すこともある。あらすじやユーザーレビューを参考にして良さそうなものをチェック。

新聞の広告

実家に遊びに行くと新聞があり、時々本の広告や記事がある。新刊の案内が多いが、チェック。

図書館の取り忘れられた貸出票

図書館で借りると本の間に以前借りた人の貸出票が挟まったままになっているこもがある。同じ本を借りた人はどんな本を読んでいるのかチェック。

本の後ろの広告

本の後ろにその作家の他の作品や、その時期発売された他の作家の作品が紹介されている。そのあらすじを見て読みたくなるような本がないかチェック。

エッセイの中から

エッセイの中で本を紹介していたら、お読みたいものがあればチェック。

雑誌の中のレビュー

美容師で読んだ雑誌のレビューや、たまーに買うダ・ヴィンチを見て。

ブクログの新刊案内

メールで送られてくるので、内容を確認してチェックしている。

好きな作家

好きな作家の新刊はあらすじを見なくても、読む。

同じ作家

初めて読む作家さんでも、気になるようだったら、他の作品を読む。

ブクログでの読書管理

以前はエクセルで簡素な形で管理してたけど、ブクログで管理するようにした。エクセルで管理していた頃のものも途中からの記録しかないが、全部ブクログに移行した。

記録する理由は、読んだことを忘れていることがあるからだ。全てのタイトルを覚えてないのである。
内容も結構忘れる。だから今では簡単なレビューを記録して、読み返せば、あぁそういうのあったな程度に思い出せる。

また、読みたい本もどんどん登録しておき、次は何を読むか確認して、図書館に予約している。
ブクログはアプリからも管理できるし、とても重宝しているし、便利である。

まとめ:読書の効果

読書の効果はいろいろ言われているが、私は一言で言うと「癒し」。
他にもいろいろ読書による効果はあるだろうけど、深く感動したり、考えさせられたり、アイデアやヒントが出たりするのは、すべて心に何かを満たしてくれることだと私自身は思っている。
だから、読書ってやめられない!