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夫よりも同僚と会っている時間が長いとわかった時に愕然とする

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夫よりも同僚と会っている時間が長いとわかった時に愕然とする

私の場合は、夫と同棲していた頃にこの事実に気付き、愕然としたのだ。

当時、私は残業が当たり前の会社にいた。
人が少ない職場。
さらに人を雇う余裕のない会社にいたのだ。

ある日、私は現在の夫と同棲するようになり、夫のアパートから出勤するようになった。

そのまたある日、計算してしまう。
睡眠時間は除いて、こういう感じで。

<平日の集計>
7:00-8:00 夫
9:00-19:00 同僚
8:00-11:30 夫

夫 4時間半
同僚 10時間

これはまだ残業が少な目な平日。
残業はもっと遅くなる場合もあるし、それは夫にも言える。
どちらかが遅ければそれだけ顔を合わすことがない。
それにしても平日は会社の人たちと過ごす方が圧倒的に長い。

<土日の集計>
土曜日は私は年に何度か出勤程度だったが、夫はほとんど出勤。

夫と顔を合わすことができる時間。
土曜日 6時間
日曜日 16時間

<1週間の集計>
同僚 50時間 > 夫 44時間半

年間にすれば、飲み会もあるし、休日出勤もあったから、大なりがもっと会社の方にガバっと開く。

この計算結果を出した時に、愕然として、なんで会社の人とこんなに長いこと顔合わせなあかんねんやろと嫌~な気分になった。

こういう数値を見ると、社内恋愛や不倫が横行するのは頷ける。
いやいや、頷いたらアカンやろ。
駄目だよ、ダメ。