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Twitterを自分のために節度をもって使えば、楽しい素敵なものになるかも

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Twitter 小鳥のさえずりイラスト

Twitterを始めて1年が過ぎた。結構、いろいろなことに飽き症なのに続いている。
続けているのは、気に入っていて用途がはっきりしているからに他ならない。

Twitterの魅力とそうじゃないところや、なんで続いているのか、それを書こうと思う。

Twitterを楽しむにはとりあえず相互フォローから

例えば、有名人でどんどんフォロワーさんがつく場合は、自分からフォローしなくてもいい場合も多い。
有名人がツイートすれば、みんな関心を寄せてくれる。

でも、特別なことのない私のような一般人であれば、そんなことはない。
やっぱり、誰かに関心を寄せて始めてフォロワーさんがつくことが多い。

私がよく自分からフォローするのは、自分と同じ趣味や興味を持っている人が多い。
私の場合、Web関係、絵、読書、映画、子育てなどになると思う。
さらに、タイムラインもチェックさせていただいて決めている。

フォロー返しがあると、もちろん嬉しい。
自動フォローツールを使わずに、自分のタイムラインやプロフィールを見てくれたんだろうなという人からフォローされるとやっぱり嬉しい。

私は、全部タイムラインに目を通しているわけではない。
最初のうちはフォロワーさんが数人だったりしたから見ていたけれど、そのうち無理になる。
全部タイムラインを見入っていたら何もできなくなるではないか。

タイムラインにはリスト化したり、アプリによっては他にもいろいろ設定できることがある。
うまく活用し、調整し、自分なりの基準を設けて使うと、ストレスのない使い方ができるようになる。

私の場合、Karuju以外にもうひとつサイトを運営しているので2つのアカウントを持っている。
どちらもチェックするとしたら、やっぱりアプリを使うと便利である。
私が使っているのはこれ。Tweetbotは確か無料セールの時に入れたと思う。

私は大抵、自分が開いた時のタイムラインの前後を見るだけだ。
その時に特に目についたツイートがあった場合、衝動的ながらも、よく考えてフォロワーさんに返信することもたまにある。

後で書くけれども、これにはいろいろ私なりに基準がある。

いずれにせよ、相互フォローで中には自分のツイートで返信をくださったり、返信したりというやり取りが出てくる。
そこがTwitterの楽しいところのひとつには違いない。

しかし・・・

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Twitter疲れの原因

Twitter疲れって時々聞く。
チェックしたり返信しなければならないとか、そういうのに疲れるらしい。
他には炎上につながることだってある。
特に芸能人など有名な人はフォロワーが多い分、言う方は匿名だからとひどい言い方をされることもあるようで、疲れてやめちゃう人も出てくる。

疲れの原因としては、友達や会社の人とと相互フォローしていて好きな事が呟けない、人のことを気にしすぎるということが多いらしい。

共通としては、「好きな事が呟けない」というストレスなのだと思う。
他には、「Twitter 疲れ」で検索してみると、誰かに嫉妬したり、自分にものすごく注目してほしい人、リツイートしてほしいなど構ってほしい気持ちが強いひとなどは疲れる傾向にあるようだ。

多分、使い始めの時、どのように調整して使うべきかわからない人も多いと思う。
私もそうだった。Twitter上でどれぐらいの距離が一番自分にとって楽なのか。

私は、どこででも好きな事を好きなように呟くのは危険だと思うから、好きな事が呟けない方がいいのではないかと思う。
何事にも好き勝手に振る舞える場所はないと思うのだ。
匿名の場所でも結局は好き勝手に言えない場所になっていると思う。
好き勝手に言った場合、いつ何時それが自分に火の粉のように降り掛かってくるかわからないと思う。

多分、自分のツイートは全部逐一チェックされているとは言いがたい。
全部の発言をチェックしている人はいないだろうし、たまたまTwitterのタイムラインを見た時に、たまたま見た人が数人いるぐらいだと思う。

だけど、誰かに一人だったとしても、見られているかもしれないという意識は持つべきだと思う。
実際に自分のツイートがリツイートされたり、お気に入り登録されたり、返信がくるということは、やっぱりたまたまタイムラインをその時見た人がいる証拠なのだ。

だから、制限しながら言葉を選びながらツイートしなければならない。

それが苦痛な人は疲れてしまう。
もちろん、自分のツイートを注目されたい意識が強すぎる人もとても疲れると思う。

私の場合、今のところ、いろんな面でマイペースにできていて、疲れない。
Twitterでは一定の距離感があるから、続けやすいんだろうと思う。
私の場合、実際に会う友達やむかしの同僚や上司がTwitterをしていない、あるいは相互フォローしてないからかもしれない。
しかしながら、見られている可能性はあり、それは別に構わない。
見られても構わない範囲に調整してツイートしているから。

いずれにせよ、マイペースであることと、人に要求しすぎないことは重要だと思う。

私もいろんなことをたくさん思ったり考えたりしている。
だけど、何でもかんでも好きなように呟かないようにしている。
人から見たら、もしかしたら、言わないほうがいいことも言っている可能性はあるかもしれない。
ただし、一応私なりに基準を設けてこれは意見として残したいと思うものはツイートしている。

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私の場合、ツイートする意味は「twilog(ツイログ)」につながっている

私にとってツイートが何の意味があるのか。

Twitterをブログ形式で保存する「twilog(ついろぐ)」。

私はこれを使っているのだけど、自分のツイートが保存されている。
何でもかんでも呟かなかったり、ツイートを選ぶのは「twilog(ついろぐ)」に保存しているせいでもある。

私がTwitterを続けているのは、ここに保存しているからというのも大きい。
「日記」や「記録」代わりになっていると思う。

ふと思ったことや、その日の気になった出来事、感心事を記録していることになる。
後で読み返すことは多くはないにしても、検索したり、見直す時がある。

後で見返した時に、できるだけ、日記のような記録になっているようにツイートしているので、どちらかと言うと、私のひとつひとつのツイートが長めになっている。

自分の関心ごとを自分でチェックするというなんだか、どれだけ自分好きなのよ!みたいな行為だけど、自分の関心ごとを思い出すのはいいことだと思う。
そこから、いろいろ創造するものが出てきたり、気付くことができるから。

Twitterはコミュニケーションツールであるし、日々の記録用としても十分活用できるし、ツイートによる人々の関心ごとへの反応も見れるツールである。
だから、私は使い続けてるのだと思う。